あなたも口コミで広めたくなる、不動産屋さん

私は、この本八幡の不動産屋さんのサイトを発見して、思いました。
思いました、というか、思い出しました。

「ああ、私は、家というものを、安い賃貸を借りたい、とかいつかは一軒家を、とかではなく、
人をちゃんと経由したという実感を持って、暖かい気持ちになりたかったんだなあ!」、と。

ここならそう、思わせてくれるんじゃないか?
そんなサイトです。

普通なら、不動産屋さんとの関係って、借りて終わり、買って終わり。
あるのは年末年始のカレンダーくらいですよね。
仕方ないけどどうしても、空々しい関係だなって
思っていたんですが・・多分ここは大丈夫。

だって、
「賃貸の頃からこちらでお世話になっていたから、家も」とか、
「兄がこちらで建てたからと妹さんも建てられた」、とか、
「親子二代でお願いされている」とか(初めて聞きました!)・・!
とにかく口コミでの依頼が多いそうです。

信用できます。

JR総武線「本八幡駅」南口より歩いて5分、豊友ハウジング本八幡の不動産です。
スタッフさんは市川出身者や、市川で長く育った方々ばかり。
HPには市川が好きなんだな、と思わせてくれるコメントが載っています。

多分、他の不動産屋さんで物件を選ばれたお友達は、
豊友ハウジングで物件を決められるあなたが、羨ましい(笑)。

・・ご一緒に訪問してあげてください(笑)

家が建っていると固定資産税が6分の1

現在、都心部郊外では「空き家」が社会問題になっています。
空き家の社会問題化は、高齢化社会を本格的に迎え、ますます大きな問題になっていくようです。

高度成長期からバブル経済期に、働き盛りだった人たちが新築住宅を購入しましたが、その働き盛りだった人たちも、現在では、後期高齢者と言われる年齢になり自宅を手放す人も多くなっています。

さらに人口減少により、住宅購入者が減っていることも空き家問題に拍車をかけているようです。

「空き家」が問題になるのは、古くなった家を解体し更地にしないで放っておくことにあります。
もっとも、解体費用がかかり、土地だけにしておくと固定資産税も高くなることから、ほったらかしにしておくしかない、という事情もあるようです。

現行では「住宅が建っていれば土地の固定資産税が6分の1に軽減される」という制度があります。
逆に言うと、家を解体して土地だけにしておくと、固定資産税が6倍になるということになるわけです。

これでは誰も空き家を解体する人はいないでしょう。
解体費用はかかるし、税金は高くなるし、草刈りなど土地の維持費を含めると、どう考えても「空き家」のままにしておく方がいいに決まっている・・・そんな感じがしても仕方ないように思えます。